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易食研究所 |
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日本易食研究所 主宰 |
| ◇健康ニュース◇ |
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高脂肪牛乳は発がん増
2025年、ハーバード大学の研究は、49万人に10.5年間の追跡を行い、毎週に3.5杯(約840ml)超の高脂肪牛乳を飲めば、肝臓がんの発症リスクは45%に高め、週に14杯を飲む人は、慢性肝臓病死亡リスクは倍に増やされると発見した。 高脂肪牛乳とは、全脂牛乳の脂肪含有量は約3〜4%に含まれ、美味しくなるが、飽和脂肪の含有量は低くない。脂肪肝、高脂血症、肥満、または慢性肝臓疾患を患う人に、長期間で大量のこういった牛乳を飲むと、肝臓脂肪の代謝負担を重くさせる。 また、2022年に、イギリスのオックスフォード大学、中国の北京大学と中国医学科学院の共同研究で、51万の中国人を追跡し、平均追跡期間は11年で、結果は<BMC医学誌>に発表されている。 データによると、乳製品の摂取量が最も高い人は、全体でがんリスクは9%、肝臓がんは18%、女性乳腺がんは22%を高めることになると示した。また、毎日に50gの乳製品を多く摂取すると、肝臓がんリスクは12%、乳腺がんは17%を上昇されるとも示した。
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