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日本易食研究所 主宰 |
◇健康ニュース◇ |
血中脂肪減に調理トマト
トマトに含まれている有名な栄養成分は、リコピンとビタミンCであるが、それらは抗酸化作用で周知のようになっている。但し、トマトの食べ方により、抗酸化作用がさらなる効果がある。 そのため方は、生のトマトを食べるではなく、調理したトマトを摂取、その効果は血中脂肪の低減である。 リコピンは、生食の場合、リコピンの吸収が制限され、生トマトに含まれているリコピンは細胞壁と密接結んで、人体の消化系はそれを放出することはできないのだ。しかし、加熱により、リコピンの構造が壊され、人体に吸収しやすくなる。 多くの研究は、調理されたトマトは抗酸化作用は生のトマトより遥かに高くなり、人体内のフリーラジカルの駆除に効果を高め、従って血中脂肪の堆積にも減少する。 トマトは食物繊維も豊富であり、胃腸の健康に効果がある。しかも、食物繊維は血中脂肪のコントロールにも重要な役割がある。それは、血液の中の余る脂肪と結び、体外に追い出す。 血中脂肪の過多には、慢性炎症を誘発させ、動脈硬化、血管梗塞などの問題を引き起こす。
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