道教国際研究討論会、20日開催
中国浙江大学、中国社会科学院世界宗教研究所、浙江省社会科学連合会、天台県政府が共同主催する「道教国際学術研究討論会」が、5月20日から23日に、道教の活動聖地である天台県で開催される。
道教が不老不死を求めていることは世界的に有名なことであり、その不老不死を達成するため、煉丹術、服餌術、辟穀術、導引術、調息術、房中術などが考え出され、それを総じて養生法になっている。また、道教は「易」に関する研究も深く、易と食を結び、道教独特の理論を作り出した。中国古代の多くの道教の達人は、易と食の知識に精通し、さらに中医学や中薬の知識を持ち、長寿を追求していた。そのため、多くの道教の達人は、平均年齢40歳の中国古代に於いて、80歳や100歳まで長生きしていた。
当研究所は、道教の様々な養生法を研究し、現代で適用できる料理レシピを開発している。また、今回の道教国際学術研究討論会では、研究員が論文発表を行う予定である。
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