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2026年の運勢予測(三)


個人運では

 

 2026年に最も強い運勢の人は、戌年と寅年に生まれた人である。戊年生まれの人は土に属し、午の年は火に属されている。火

が土を生むという決まりもあるため、戌年に生まれる人が自然に天の時を得られる。

 さらに、四柱推命の規則で、午、戌、と寅が三つは三合一になるので、午が寅の助力で、戌を助けることになる。そのため、戌年

に生まれる人は、大変強い運勢が回られることになる。昇進、進学、表彰などを得るチャンスも強くなる。

 寅年に生まれる人は、三合一のメンバーとして、運勢の強いことは当然であり、午の火を助っ人として、良いことが回られること

になる。

 さらに寅、午、戌の三合で、火になる終局に入り、午の勢いはもっと強く、戌に与える力も、強大になる。

 次によくなるのは、丑年、未年と辰年に生まれる人、やはり火の強さにより援助を得られるからだ。もちろん、個人差があるが、

少なくても、一部の願望を叶うことがしやすい年になる。

 また、火を生じる役として、捨て身としての報酬として、卯もうまく行くような一年になるだろう。特に南向けの方向がうまくで

きるはずのだ。

 申年と酉年生まれの人は、今年に強く剋されるため、いろんな不具合が生じられることになる。これは一種の試練とすればよい

だろう。

  それても、良いこともあり、それは男性に対して、進学、入社、昇進、などのチャンスが多く、女性に対して、良縁を結びチャンス

 がある。努力をすれば、予想外の成果を得られるだろう。

  同じ火の属性する巳の年に生まれる人は、この年に自分の強さがわかるが、健康にもよく、気勢にも強くであるが、金だけが回ら

 れないのは特徴である。

  午の年に生まれる人は、自己中になりやすく、物ことをめちゃくちゃにさせるまでに行くかもしれない。当然で本命年として、経

 済的にはうまくいかず、判断の誤りが多くため、投資や大金の使いは大損害になるかもしれません。

 亥と子の属性は水であるため、本命の年火と対立することになる。

 周知のように、水が火を滅することができるが、火の勢いが強く、水が弱く、小さくであれば、逆に水が粉粉にされ、蒸発するこ

ともできる。

 つまり、亥や子が自身の強さがなければ、火と対抗ができず竹ではなく、自身も滅ぼす可能性がある。一番安全なのは、自分を守

るため、大きな動きがせず、静観することが一番である。

 

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