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2026年の運勢予測(一)


2026年の干支は丙午である。

 

 占いでは、毎年の立春より、新しい一年が始まる。干支丙午年の立春は2026年2月日の分(四柱推命発祥地の中国での時

間、日本時間は2月4日の5時2分)で、そのときから、旧暦では乙巳年から丙午年になる。

 2026の立春の日は、丙午年の一年の象徴で、その一年(2026年2月日の分から2027年2月4日の1015分ま

で)の運勢を物語る。

 

  それに基づいて計算される四柱は下記の通りである。

    年柱 月柱 日柱 時柱

    丙午 己丑 己酉 丙寅

 四柱から見れば、天干の丙は五行の火に属し、己は土に属す。地支の火で、丑は土で、寅に属する。

 

 

 今年の四柱に五行の水木火土の中に、五行のバランスが大変悪いである。その中に、土が三つ、火も三つで、金と木が一つずつ、

水はない。土と火の力が均等で、最強になる。

 また、火を土を生じるため、土が最高位になり、その次は火である。続いて金と木で、力が弱く互角になるが、金を木を剋すため、さ

らに、最高位の土が金を生じるため、金は三番目で、木が四番目になる。水が現れず、最弱である。

  そのため、2026年は、2025年に続き、両極に分けられ、強いほうがもっと強く、弱いのは弱すぎることになる。

 

 このような四柱は、何を語っているのでしょうか。

 

 2025年には、大変不確定で多変な一年になった。世界はめちゃくちゃ不安定で、しかも変化が無常で、何が発生されてもおか

しくないようになる。これは火の年の特徴である。(巳は五行の火に属し、巳の年は火の年である。その後の2026年も同じく、

2026年は午の年で、午も五行の火に属すからだ。)

 2026年に、さらなる強い火の年になる。午は、巳より強い火として、しかも干支には三つも現れ、この一年には、おそらく、

火と関することが多くなるだろう。現代物理の角度からいうと、電磁波が乱れ、太陽のエネルギーが攪乱されることである。

 

 まずは火事、火山噴火、熱兵器戦争、高熱気候、旱魃などが昨年より多発される可能性が高くなる。

 火が主導する一年として、南の国が強気になり、やる気が満々で、特にインド、オーストラリア、シンガポールなどの国は、表舞

台に表現するチャンスが多く、南の一部の途上国も勢いを乗って、頭角を表すようになる。

 もう一つ助力を得られるのは、中東のアラビア諸国、または日本、韓国および中央アジアの国である。

 

 政治というのは、もともと瞬間変化することは、どのように進展することは、誰にも予測できない。例えば政治家としてのトップ、

権力者にも、予想外のことはいつでもでき、把握はできない。

 しかも、相手に屈服させるため、強硬手段の鞭でも、必ず作用の限りはある。それは、相手の反発がさらなる強く、局面が膠着す

ることになる。

 

 アメリカの関税の問題、EUの対ロシア政策、中東の局部戦争、または相手に対する経済的な制裁や、交流を減らすなとの圧力など、

多くても一時期の効果で、長くは続けないのだ。

 しかも、相手を与える損失の同時に、自分も膨大な損害を受けられなければならない。最終的な解決策は、話し合うことになる。

 但し、2026年には、こういった結局は知られても、怒りやメンツのため、収めることはできないほうが多いである。それはこ

の火の年の特徴であるからだ。

 

 今の時代は、下元第9運に入っている。下元第9運は火が主導する時代である。2025年、2026年はともに火の年であるため、

二重の火が勢いになる。2025年の火の年は、まだ弱い火であり、2026年は、本番の強い火の年になる。

 

 この特徴は、国でも、集団でも、個人でも自己コントロールは難しくなる、裏には見えない幕内に誰か操るように、焦慮、不安、

衝動、怒りや欲望など噴出する。普段は大変紳士的な方も、いきなり変え、別人のようになる可能性が強い。

 

 おそらく、この年は人類は強いエネルギーに従って、強硬なほうに異変される一年である。

 人間だけではなく、自然、環境、気候なども同じく、火山噴火、地震など大きな事件が多くなる以外、旱魃、火事、局部戦争にも

激しく多くなる可能性がある。

 そのため、政権の交代、政策の多変、紛争事故、事件の多く、詐欺の横行、今までのないことが頻発され、普通の人に水深火熱の

ような時代が再現する一年である。

 ヨーロッパ地域では、主導権が弱くなったり、国と国の対立、または国の内乱もあったる。

 アメリカも強硬な姿勢から変貌し、覇権戦略から勢いが失い、友好のイメージで演出することになる。

 逆に、一部の小さい途上国がめちゃくちゃな強気が出て、紛争を引き起こす。

 日本には、天の時、地の利が得たが、人の和が強い日本の不可欠な条件である。 これがないと、天の時、地の利が一時に有益し

かない。または、大きな損になる可能性がある。

 

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