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易食研究所 |
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日本易食研究所 主宰 |
| ◇健康ニュース◇ |
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鶏卵と心血管健康
鶏卵にはコレステロールが高いといわれて、そのため、多くの高血圧、高脂血症患者が、鶏卵を遠慮し、とくに卵黄を大敵とすることは少なくない。 実際、食物のコレステロールと血液のコレステロールは違うことである。人体の血液の中のコレステロールは三分の一以下は食物からの由来で、残る七割は人体の自分の肝臓による合成されている。代謝が正常に人には、体に調節のメカニズムがあり、摂取するコレステロールが多くなると、自身の合成は減少され、摂取が少ないと、自身の合成が増やされることになる。最終の目的は血液の中のコレステロールのバランスを摂るのだ。 卵黄には、コレステロールだけではなく、豊かなタンパク質、レシチン、ビタミンA,B,Dなども、また鉄、セレンなどのミネラルも含まれている。その中のレシチンは、血液の中の脂肪を調節する機能もある。 多くの研究には、例えば血中脂肪が異常の患者でも、毎日に一つのゆで卵を摂取しても、安全であると表明した。特に近年の多くの研究は、食物で摂取するコレステロールは血液のコレステロールに対する影響は、飽和脂肪やトランス脂肪酸より小さいであるという結論ができた。もちろん、摂取しすぎは良くなく、特に代謝異常の人たちに、控えたほうが良い。
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