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易食研究所 |
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日本易食研究所 主宰 |
| ◇健康ニュース◇ |
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主食と死亡率関係
ハーバード大学公共衛生学院の研究は、15万人以上、25年間にも及んだ飲食記録に対する分析は、摂取総カロリーのなかに、主食の比例が高く、または低すぎと、全因死亡リスクはそれぞれ11%と14%を増やされると発見し、そのリスクはU字型に呈している。 すなわち、極端的に主食を減少、または主食を摂取しすぎると、長寿に不利であると示している。炭水化物は脳の主な燃料であり、長期間の低炭水化物の生活は血中のケトン体の上昇を引き起こし、血管内皮に損傷を与える。過量の精製主食で血糖の波動を繰り返させ、インシュリン抵抗を引き起こす。 主食は摂取するかどうかがではなく、どの種類の主食を摂取し、どうやって摂取し、どのぐらいを摂取する問題である。そのため、全粒穀物主食は薦められる。 全粒穀物には、食物繊維と微量元素が豊かで、糖の吸収を遅延させ、同時に、カリウム、マグネシウムなどのミネラルは血管拡張に幇助し、血圧を降下させる。さらに、腸管内の善玉の餌にもなり、便秘を解消する。
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